【100円ショップ】M5Stack / M5StickC対応のUSBケーブルを探してみた

M5Stack
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M5Stack Core2(以下、M5Core2)を最近購入したのですが、付属USBケーブルが使いにくかったので100円ショップのセリア(Seria)で探してみました。

すると、充電・書込可能かつType-AとType-CそれぞれのUSBケーブルを見つけることができました!

本記事では、M5Core2付属ケーブルの使いにくかった点2つと、セリアで見つけた充電・書込対応のUSBケーブルを紹介しようと思います。

※M5Stackはいろんな種類がありますが、本記事で紹介するケーブルは以下の機種で書込確認済みです。(2021年12月28日現在)

充電・書込確認済みの機種
  • M5Stack Core 2
  • M5Stack Gray (MPU6886 + BMM150搭載モデル)
  • MStickC Plus

M5Core2付属ケーブルで感じた不便さ

M5Core2を購入した当初はプログラムを書き込む際に付属ケーブルを使っていました。一見ただのケーブルに見えますが、端子に”M5″と書かれています。

ただ、使っていく中で「このケーブル不便だなぁ」と感じるようになり、別のケーブルを使おうと考えました。使いにくい理由は主に以下の2つです。

付属ケーブルが使いにくい点
  • ケーブルの長さが20cmと短い
  • PC側のUSB端子がType-A

ケーブルの長さが20cmと短い

ケーブルの長さはやはり長い方が作業がしやすいです。書込み後の動作確認でM5Core2を手に取るとき、ケーブルが短いとUSBポートに負荷がかかる恐れがあります。その点を心配しつつ作業をする必要があるので結構面倒です。

PC側のUSB端子がType-A

また、PC側のUSB端子の種類について、私はMacbookユーザーで、USBポートはType-Cしかありません。

MacBook Air
MacBook Airが、Apple製のM1チップによるパワーで新しい次元へ。最大3.5倍速いCPU、最大5倍速いグラフィックス、18時間持続するバッテリーを搭載しました。

WindowsのPCであればType-Aはおそらく標準装備なので問題ないと思いますが、MacbookだとType-A to Cの変換コネクタまたはケーブルが必要になり、作業する上で必要なものが増えてしまいます。

そして前述のようにケーブルが短いと、M5Core2を手に取った時にケーブルおよび端子に負荷がかかるので変換コネクタも傷む可能性があります。

以上2点から、別のケーブルを用意しようと考えました。

【セリアで購入】Type-C to C / Type-A to Cのケーブルを紹介

前述の理由から、ケーブルの長さが20cmよりも長く、Type-C to Cのケーブルを探してみました。すると100円ショップのセリアで条件を満たし、かつ充電とプログラムの書込みができるケーブルを見つけました。

以降で紹介するケーブルは以下のリストにある機種で動作確認済みで、記載していないものは分かりません。

充電・書込確認済みの機種(リマインド)
  • M5Stack Core 2
  • M5Stack Gray (MPU6886 + BMM150搭載モデル)
  • MStickC Plus

Type-C to C ケーブル (Macbookユーザーにオススメ)

M5Core2対応 Type-C to Cケーブル (丸七製)

これがまさに求めていたケーブルです。長さは約1.0mと長い上に、ケーブルの端子が両方Type-Cなので変換コネクタを使うことなくMacbookにケーブルを接続できます。MacbookユーザーでM5Stackを始める人であれば、このケーブルは強くオススメします!

ちなみに、Type-CはType-A、Bと違って向きの制限が無いのがウリのはずなのに、「端子の向きによっては接続が上手くいかない」という問題をたまに見かけます。ただ、このケーブルでは私が確認した限りでは端子の向きのトラブルは起きませんでした。

Macbook Air と M5Stack Core 2 をケーブルで接続したときの様子

写真内では以下のリポジトリ内のファームウェアを書き込んでいます。

GitHub - meganetaaan/stack-chan: A JavaScript-driven M5Stack-embedded super-kawaii robot.
A JavaScript-driven M5Stack-embedded super-kawaii robot. - GitHub - meganetaaan/stack-chan: A JavaScript-driven M5Stack-embedded super-kawaii robot.

Type-A to C ケーブル (みんなにオススメ)

M5Core2対応 Type-A to Cケーブル (ロイヤルパーツ製)

Type-C to Cのケーブルが使えなかった場合に備えて買ったType-A用のケーブルで、こちらも長さは約1.0mと十分長いです。

変換コネクタ経由で動作確認しましたが、こちらのケーブルも問題なく充電・書込みできました。USB端子はType-Aの方が良い」という方は是非こちらのケーブルを使ってみてください。

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【注意】ケーブルの購入は慎重に!

紹介したケーブル2つについては、2021年12月27日現在、私自身の環境で動作を確認できました。しかし今後、M5Stackまたはケーブルの仕様変更により動作しない可能性もあります。そのため動作を絶対保証することはできません。あくまで参考程度に!

Type-C to C / Type-A to CのUSBケーブルはAmazon楽天市場などで多く取り扱われているので、そちらから購入するのも一つだと思います。しかし挙げた通販サイトではケーブルの価格が1000円前後と安いわけではなく、当たり外れで失敗することもあります。

一方、セリアなら100円+税と低リスクで快適な開発環境を作ることができるかも…。是非ご検討ください。

さいごに

最近M5Stackに興味があり、いくつか購入して遊びつつ勉強している最中です。

今後はM5Stackを使った電子工作やTips、Macユーザーならではのトラブル・解決法について書いていこうと思います。

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